伊炉裏の風炉.令和五右衛門

《命名由来》
室町時代から続く茶室器具から由来します。
茶室にて5月から10月まで畳の上で湯を沸かす為に使用される茶釜を「風炉」と呼び、11月から4月まで床下で湯を沸かす為に使用される茶釜を「炉」と呼びます。茶室の「炉」は室町時代に民家の囲炉裏からヒントを得て茶室に取り入れたと云われています。そこで、弊社「伊炉裏」に少し改良を加え、逆さ(風炉釜の状態)で五右衛門風呂の真下(心臓部)に設置したところから、この風呂の名を『伊炉裏の風炉・令和五右衛門』と命名しました。
令和五右衛門 外観
【特徴1】
・建屋サイズ、入口、室内、釜は「令和の茶室」をイメージしました。

・風炉の燃料は、薪・木炭・木質ペレットの3種類が使用できます。(灯油ボイラーにも接続済)特に、昨今の山間地域を中心とする過疎化集落で増加傾向にある放置山林・耕作放棄地などに生える草木を風炉釜の「燃料」として積極利用する事で社会的課題の解決にも繋がります。

・石油・天然ガスなど化石燃料に依存しない為、紛争等による燃料高騰の影響を受けません。
風炉釜画像1

風炉釜画像2

風炉釜画像3


【特徴2】
・自社考案『火おこし名人』搭載、昔からある一般的な五右衛門風呂とは異なり、火の燃焼を電気の力でアシストする事により、火おこしの苦手な方でも短時間で高温を引き出す事が可能になりました。スマホ対応(音声認識機能付き・火熾しアシスト機構)〈Alexa・Siri・etc.〉外出先からの遠隔操作・入切タイマー・消費電力データ計測・などもスマホ内で調整可能。※ 薪使用時は停電の際も風呂利用可能

・約180Lの冷水を約30分程度で入浴温度(40℃)まで昇温させる事ができます。また、高温になったお湯は、極厚釜壁の蓄熱作用により20時間程度冷める事はありません。

・もちろん、石窯オーブンとして同時利用も可能です。
風炉釜画像3




【特徴3】
・風呂桶の鉄分×風炉釜の圧倒的な遠赤外線×山村の薬草で『極上の湯』が実現可能になりました。
その湯の効果は入れば一目瞭然!ピカピカの素肌美人に生まれ変わらせてくれます。
(コロナ禍2022年に薬草コーディネーター資格取得済)
風炉釜画像4
【特徴4】
・熱々の薬草風呂に入ってから、水シャワーを浴びて畳の上に寝ころべば『和製サウナ』に早変わりです。
外観

玄関

脱衣洗面所


浴槽

洗い場

伊炉裏の風炉釜


犬走り

ペンダント照明

釜口





【本体価格】

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